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Category: Note

昨日はYOANI魂 Vol.1初日が終わりました。


昨日は1年生チームだったけども、
演者・スタッフがチーム一丸となって挑んだ結果、昨日の会場の空気感を作ることができた!

エンタメは究極のサービス業。

来てくれた人に楽しんでもらう為に、先ずは一生懸命やるぞ!って言って本番前に円陣まで組んで気合を入れた。

夏に代アニで特別講師をやってから、今回のイベントをやることになって、生徒のみんなには学校の中だけでは身につけられないリアルな経験を積んで、自信に繋げてほしいと思っていました。

唄のスキルは学校で習うとして、

いざライブをする側になって、ステージに立つとなったら最初は緊張感もするし、予期せぬトラブルだって起こる。

限られた時間の中で、何をするか。

もっと言えば一瞬で何をするかの連続。

これを自分たちの経験値、力にしてほしいと思っていました。

同じ目標を掲げる事で、ライバルであり同志でもあるクラスメイト達の絆も深まっただろうね。その絆を得る為にはきっと責任感も必要だったと思う。

中でも、スタッフチームでイベントに協力してくれた生徒達は本当によく頑張ってくれたなって思う。俺が演者側だからそう思うのかもしれないけど、誰かの為に自己犠牲を厭わないことってどんな仕事でも関係なく大事だし。

だからこそ演者側も踏ん張れて頑張れる。

誰かが強制したわけでもなく、進んで出来る人は自分が演者になってもスタッフと上手くやっていけるはず。

イベントに向けて毎週Showroom生放送番組をやってみて、短い期間だったけどコツコツと継続したり、積み上げる事の重要性を感じたよ。

彼等の個性や夢の話を引き出す難しさを感じたこともあったけど。

「継続は力なり」じゃないけどさ、SRの視聴者が多数来場して、会場ではそれぞれの個性や楽曲まで知ってくれていたからやって正解だったな!

本番当日、同じ時間と空間を一緒に過ごした事が彼等にとっては凄く価値があることだと思う。5年後、10年後、もし再会してもきっと鮮明に語り合える一日になったはず(^^)

ほぼ初めてのステージに向かう生徒達を見ていて改めてクオリティーだけじゃないなって再認識したよ。人間から溢れ出す真っ直ぐな想いもエンタメでは重要な要素なんだと。

その核を常に新鮮に強く保って、どれだけハイクオリティーに表現するかが、今後のテーマであり俺の課題だな。

俺にとっては「特別講師」っていうたった一つの切っ掛けから、沢山の生徒達と出逢えて、気持ちを1つにしてチームワークができたことが素敵な体験でした。

また、「頑張れ!!」や「明日に向かって」等の応援メッセージソング達が、彼等と会う度に、自分を鼓舞する歌、頑張る切っ掛けの歌になってる事を実感したしね。

出逢いは自ら望んで行動を起さないといけない。

待っていても何も生まれない。

だから、一人でも多くの人に今の自分の存在と夢と歌を知ってもらうために、ストリートに出ようと思う。具体的には11月からで、今はその準備をしているところ。

ストリートでやる意味とか、方法論とか、周りからどう思われるかとか。

そんなんは後からでいいと思ってる。

「まだ知らない新しい人に出逢いたいから」

ただそれだけ。

どれだけの人の心を動かせるのか?

どれだけの人の背中を押せるのか?

今回のイベントがそうゆう思いにさせてくれたんだ!!!