Category: Nobody’s Songs

「kimi」

眠れない夜はいつも キミのメールを見ている
前向きな言霊が 今も胸で踊り出す

いつもキミが送ってくれた言葉
心の中で呟いてみる“ダイジョウブ”

僕らは互いを支えるように
気がつけば夢を語り合ってた
まるで独りきりじゃ生きてさえいけないように

真っ直ぐなキミの瞳を見ていると
僕も頑張れるような気がした
向日葵のようなキミの笑顔が大好きだった

 

諦めてしまいそうな時 少し頑張れた時
それでも駄目だった時 キミの声が聴こえてくる

夢を描く心のキャンパスは
きっと誰にも汚せないよと言ってたね

生れてきた意味が知りたくって
いつも僕らはもがいていたよね
傷つけ合ったり求めたり許し合ったり

見えない明日に怯えながらも
どんな運命でも変えてみせると
信じる気持ちが消えないように笑い合っていた

歩く道は違ったけど・・変わらない笑顔で
長いこの人生の果てに・・きっと必ず逢えるから

僕らは互いを支えるように
気がつけば夢を語り合ってた
まるで独りきりじゃ生きてさえいけないように

キミと駆け抜けた青春の日々
永遠に触れさせない宝物
キミに聴かせた夢を掴むまで振り向かないよ

Wow・・
向日葵のようなキミの笑顔が大好きだった